「競馬予想TV」スプリングS・金鯱賞2026|4人の予想家が語る注目馬の真価

競馬 × AI

「競馬予想TV」スプリングS・金鯱賞2026|4人の予想家が語る注目馬の真価

「スプリングSのクレパスキュラー、単勝1.8倍なのに誰も本命にしないの?」「金鯱賞はプロでも意見が割れるの?」――そう思った方も多いのではないでしょうか。

2026年3月14日放送の競馬予想TVでは、スプリングステークスと金鯱賞の2レースを予想。結果は驚きの展開でした。

  • 🏇 スプリングS: 断然1番人気クレパスキュラー(1.8倍)を本命にした予想家がゼロ
  • 🏆 金鯱賞: 本命がドゥラドーレス・ジョバンニ・ヴィレムの3頭に完全分裂

この記事では、番組を毎週文字起こし・まとめしている筆者が、4人の予想家(市丸博司・井内利彰・小林弘明・夏目耕四郎)のコメントを馬ごとに整理しました。各予想家がどんなデータ・手法で判断したのか、プロの思考プロセスが分かる内容になっています。

番組を見逃した方はもちろん、予想の参考にしたい方にも役立つ情報をまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。


  1. 📺 番組概要・出演予想家の紹介
  2. 🏇 【スプリングS】1番人気クレパスキュラーを本命にした予想家がゼロ!
  3. 🐎 【スプリングS】各予想家の本命と注目コメント
    1. 市丸博司(タイムフィルター指数)→ 本命: アスクエジンバラ
    2. 井内利彰(調教捜査官)→ 本命: サウンドムーブ
    3. 小林弘明(指数の達人)→ 本命: アクロフェイズ
    4. 夏目耕四郎(ラップフォーカス)→ 本命: サウンドムーブ
  4. 📊 【スプリングS】注目馬への予想家コメント一覧
    1. アスクエジンバラ(2番人気・5.8倍)
    2. サウンドムーブ(5番人気・12.5倍)
    3. サノノグレーター(4番人気・11.3倍)
    4. アクロフェイズ(9番人気・35.9倍)
  5. 🏆 【金鯱賞】本命が完全に割れた大混戦!各予想家の見立て
    1. 市丸博司・小林弘明 → 本命: ドゥラドーレス
    2. 井内利彰・ヒロシ → 本命: ジョバンニ
    3. 夏目耕四郎 → 本命: ヴィレム
  6. 🔥 【金鯱賞】ドゥラドーレスの追い切り評価が真っ二つに
    1. 高評価派(市丸・小林)
    2. 懸念派(井内)
  7. 📊 【金鯱賞】注目馬への予想家コメント一覧
    1. ドゥラドーレス(2番人気・4.7倍)
    2. ジョバンニ(4番人気・7.8倍)
    3. ヴィレム(5番人気・8.8倍)
    4. クイーンズウォーク(1番人気・3.8倍)
    5. セキトバイースト(9番人気・18倍)
    6. サフィラ(最低人気)
  8. 💬 番組で印象的だった討論・エピソード
    1. 🎂 井内の「ケーキバイキング」例え
    2. 🏁 小林の「10メートルオープン」例え
    3. 🤝 ヒロシの即決に小林が同調
    4. 🎊 横山典弘3000勝&武豊57歳
  9. 📝 まとめ

📺 番組概要・出演予想家の紹介

放送日: 2026年3月14日(土)20:00〜22:00
予想対象: スプリングステークス(中山G2)・金鯱賞(中京G2)

予想家 通称 分析メソッド 特徴
市丸博司 電脳予想家 タイムフィルター指数 独自の指数で出走馬をランク付け。ペースパターンの有無で予想精度を調整
井内利彰 調教捜査官 調教チャート・マトリックス 追い切りの本数・タイム・フォームを徹底分析。騎手との信頼関係も重視
小林弘明 指数の達人 能力指数 過去レースから潜在能力を数値化。2着以降の馬のその後の成績も追跡
夏目耕四郎 ラップの鬼 ラップフォーカス 後半800mの持ちタイムを分析し、コース適性を判断する独自手法

MC: ヒロシ(松本ヒロシ)もデータ分析で予想を提供しました。

今週のトピックス:

  • 横山典弘騎手がJRA通算3000勝達成(武豊に次ぐ史上2人目)
  • 3月15日は武豊騎手の57歳の誕生日(金鯱賞でジューンテイクに騎乗)

🏇 【スプリングS】1番人気クレパスキュラーを本命にした予想家がゼロ!

2026年スプリングステークスで最大の注目ポイントは、断然1番人気のクレパスキュラー(単勝1.8倍)を本命に挙げた予想家が4人中ゼロだったことです。

各予想家がそれぞれのメソッドでクレパスキュラーをどう評価したのか確認してみましょう。

予想家 印 コメント
市丸 ○ タイムフィルター指数でアスクエジンバラと1差のトップ。2戦2勝でこの指数は圧勝の可能性あり。ただペースパターンなしの判断で2番手に
井内 △ 追い切り本数が少ない。皐月賞に行くつもりで目一杯やるわけがない。権利取り目的
小林 △ 2戦2勝でトップ指数67。無印に近い押さえ。6枠12番で壁を作れた前走と違い、ルメールが諦めて逃がす展開なら超ハイペースのペースメーカーになる可能性
夏目 ○ 後半800mが46秒0で2番目。本命同等の評価。血統的にマイラーではなく大物の可能性(マリアライト一族)。コントロールが利けば楽勝まである

予想家4人が能力を認めつつも本命に推さなかった理由をまとめると、次のとおりです。

  • キャリア2戦でフルゲート初経験という未知の課題
  • 6枠12番で、前走の内枠有利が再現できない
  • 追い切りが軽めで、皐月賞に向けて仕上げきっていない印象
  • 能力は全員認めつつも「わざわざ1.8倍を買う必要はない」という合理的判断

🐎 【スプリングS】各予想家の本命と注目コメント

今回のスプリングSで際立ったのは、4人の予想家が全員異なる馬を本命に指名した点です。各自の独自メソッドがそれぞれ異なる答えを導き出しました。

市丸博司(タイムフィルター指数)→ 本命: アスクエジンバラ

市丸氏はタイムフィルター指数でクレパスキュラーとわずか1差の2位に位置するアスクエジンバラを本命に選びました。

今回のポイントは「ペースパターンをなしにした」こと。過去のレースでペースの質がバラバラで絞り込めなかったため、シンプルに指数上位から素直に買う方針に切り替えたといいます。

討論では小林氏から「指数1位がずっと来てないじゃないですか」と指摘されましたが、市丸氏は「加えちゃって変化球にいったからダメだった。今回は素直に」と返答。過去の反省を活かしたシンプルな予想が印象的でした。


井内利彰(調教捜査官)→ 本命: サウンドムーブ

井内氏が本命に推したサウンドムーブの最大の根拠は、岩田康誠騎手の関与の深さです。

  • 岩田康誠騎手が引き運動までジョッキーが付き添う異例の関与
  • 騎手コメント:「去年とは全然違う」
  • 1週前追い切りで16秒→15秒→グンと加速する美しい加速ラップを記録
  • 最終追い切りでクロアデュノール(強い馬)に馬なりで追いついた
  • 走りのフォーム自体が変わった(成長の証)
  • 1800mは2戦2勝という距離適性

一方でリスクとして、コーナー4つの中山コースは初めてであり、中山への初輸送という未知の要素も正直に指摘していました。


小林弘明(指数の達人)→ 本命: アクロフェイズ

小林氏が9番人気のアクロフェイズを本命に据えた理由は、未勝利勝ち時の指数65の高さです。

その根拠として強調したのが「証拠のある数字」であること。アクロフェイズが未勝利戦で下した2着馬が先週圧勝し、さらにその2着馬が今日も圧勝という裏付けです。

前走京都での凡走については、超強風の影響で向こう正面で馬の後ろに入れなかったのが敗因と分析。風よけができていれば指数70前後が出ていた可能性を示唆しています。

自身でリスクも開示しており、「ノーザンファームでキャロットの2頭出しで薄め。皆さん来ない情報を持っているのでは」という懸念をそのまま口にしていたのが印象的でした。


夏目耕四郎(ラップフォーカス)→ 本命: サウンドムーブ

夏目氏がスプリングSで設けた基準は明快です。

「後半800mの持ちタイムが46秒台の実績がないと、スプリングSでは馬券対象になりにくい」

中山1800mは中盤以降が持続ラップになるコース構造上、マイル側のスピードが問われるというのが夏目氏の持論です。過去の3着内馬の後半800m平均は46秒51。

本命のサウンドムーブは後半800m持ちタイムが46秒2(4位)で基準をクリア。クレパスキュラー(46秒0)と同等ですが、断然人気を避けて5番人気のサウンドムーブを選択しました。

夏目氏はアスクエジンバラについて「46秒台の実績がなく、47秒ちょっとが最速。スピード負けの危険性がある」と評価を下げています。


📊 【スプリングS】注目馬への予想家コメント一覧

各予想家が主要な出走馬をどう評価したか、表形式でまとめました。

アスクエジンバラ(2番人気・5.8倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ◎ 指数でクレパスキュラーと1差。ペースパターンなしで素直に上位から
井内 △ 岩田康誠が3週にわたり引き運動。前走より確実に指数更新するが、調教の本数が少なくチャートが小さい
小林 △ 内枠で指数上位。ただしホープフルS3着は岩田騎乗の最高着順で、1・2着馬より質は低い
夏目 △ 後半800mで46秒台の実績がなくスピード負けの危険性。押さえ程度
ヒロシ ○ ホープフルSのパフォーマンスは1・2着馬と遜色ない。G1多頭数の経験がアドバンテージ

サウンドムーブ(5番人気・12.5倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 △ 指数上位だが大外枠。過去10年で大外枠は4着以内ゼロの消し材料
井内 ◎ 岩田康誠との信頼関係。加速ラップ、クロアデュノールとの追い切り比較から本命
小林 △ 新山記念は超ハイペースで追い込み有利のレース。組の上位が出てきていない
夏目 ◎ 後半800m持ちタイム46秒2が基準クリア。1600m組として最も信頼できる

サノノグレーター(4番人気・11.3倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 △ 指数上位。日曜3馬身差は評価
井内 ー マトリックスに入っているが、追い切りパターンが前走と違う
小林 △ 枠は微妙だが、足を使えれば全然いける
夏目 △ 後半800mは基準外だが、中盤ラップが早く動ける。押さえ
ヒロシ ◎ ペース速くなると予想、縦長になれば決め手が活きる

アクロフェイズ(9番人気・35.9倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 △ 指数1枚目で上昇中。未勝利で65は優秀
井内 ー 追い切り本数少ない。マトリックスに入らず
小林 ◎ 未勝利の2着馬の後続成績で指数の信頼性を裏付け。前走は強風の不利
夏目 ー 後半800mは該当するが、2000mで前半が遅いマイルのラップ。消し

🏆 【金鯱賞】本命が完全に割れた大混戦!各予想家の見立て

金鯱賞は予想家の本命が3頭に完全分裂。指数・調教・コースデータと、それぞれの分析メソッドが異なる馬を指し示す混戦模様となりました。

グループ 本命馬 予想家 根拠
指数安定派 ドゥラドーレス 市丸・小林 全走期の指数が99-100で安定
4歳データ派 ジョバンニ 井内・ヒロシ 10年連続4歳馬が連対。唯一の4歳馬
大型馬データ派 ヴィレム 夏目 500kg超の大型馬が中京2000mに有利

市丸博司・小林弘明 → 本命: ドゥラドーレス

市丸氏は指数の安定性を最大の根拠に挙げました。「過去4走の全走期指数が99・100・99・99。このメンバーでは負けようがない」と断言。自信の表れとしてドゥラドーレスとセキトバイーストの2頭にしか印をつけないという強気な予想を披露しました。

小林氏も指数80というG2標準レベルの数値と、過去5走で1・2・2・2・2着という安定した成績を根拠に本命指名。さらに「3月開催の9年間で、全て1番人気が馬券に絡んでいる」というデータも後押し材料です。


井内利彰・ヒロシ → 本命: ジョバンニ

井内氏が本命に選んだ根拠は、調教パターンの一致です。

  • 半路・CWの追い切りパターンがジャック・ドールと全く同じ
  • 杉山晴紀調教師が自らまたがって追い切り(滅多にないこと、ルガル復活時と同じパターン)
  • 前走AJCCはドゥラドーレスに踏み遅れただけで力負けではない

選択の過程を井内氏は独特の「ケーキバイキング例え」で表現しました。「結局すごいいっぱいケーキがあるんだけど、どれ取っていいか分からなくて、イチゴのショートケーキ(ジョバンニ)を選んだ」という言葉が、金鯱賞の混戦ぶりをよく表しています。

ヒロシは強烈なデータを持ち出しました。「金鯱賞は10年連続4歳馬が連対」しており、今年の4歳馬はジョバンニただ1頭。「メンバー見た瞬間にこれしかないと思った。気になるところが一個もない」と、珍しいほど迷いのないコメントを残しました。

ヒロシのジョバンニ推しを聞いた小林氏が「今の話聞いてたら買いたくなってきた」と同調する場面も印象的でした。


夏目耕四郎 → 本命: ヴィレム

夏目氏は中京2000mのコース特性データに着目しました。

「中京2000mは坂を2回登るコース形態のため、500kg以上の大型馬の回収率が有意に高い」というデータが根拠です。ヴィレムはそのサイズ条件を満たしています。

  • しつこく同距離を使い続けているローテーションが好材料
  • 藤原英昭厩舎の使い方に信頼
  • 前走は抜け出したところで差されたが内容自体は強かった

🔥 【金鯱賞】ドゥラドーレスの追い切り評価が真っ二つに

今回の金鯱賞で最も議論を呼んだのが、ドゥラドーレスの追い切り評価をめぐる対立です。

高評価派(市丸・小林)

  • 指数の安定性が圧倒的(99・100・99・99)
  • G2レベルでは「負けようがない」
  • 1番枠を引いたことも好材料

懸念派(井内)

  • 1週前追い切りで反応がマイルドになっている
  • 以前は前に出たがる前身癖があったのに、それが消えた
  • チークピーシーズを試す可能性も示唆
  • 「流れに乗り遅れるかもしれない」

指数という「結果の数値」を信じるか、追い切りという「今の状態」を重視するか。この対立軸こそが金鯱賞予想を最も面白くした要因と言えるでしょう。


📊 【金鯱賞】注目馬への予想家コメント一覧

ドゥラドーレス(2番人気・4.7倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ◎ 指数で全走期99-100と安定。このメンバーでは負けようがない
井内 ー 1週前追い切りの反応がマイルド。前身癖消失に懸念。2頭に絞ったので無印
小林 ◎ 指数80でG2標準。過去5走1,2,2,2,2。3月開催9年で1番人気は全て馬券に
夏目 △ どのコース走っても安定。500kg超で金鯱賞に合う。印3番手
ヒロシ ○ 戸崎騎手との再コンビ。有馬記念は展開が合わなかっただけ。枠がいい

ジョバンニ(4番人気・7.8倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ー 指数最下位だが前走自己ベスト94。4歳馬10年連続のデータは認識
井内 ◎ 追い切りパターンがジャック・ドールと同じ。調教師が自ら騎乗は本気度の証
小林 ー 指数は低いが、4歳の短縮×地元は好材料
夏目 △ ズレの範囲内で買った方がいい
ヒロシ ◎ 唯一の4歳馬×地元×距離短縮。「気になるところが一個もない」

ヴィレム(5番人気・8.8倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ー スローで質を出した馬は過去来ていない。無印
井内 ー 2頭に絞ったので無印
小林 △ 東京の方が合うイメージだが徐々に上昇。前走オープン特別78は優秀
夏目 ◎ 500kg超の大型馬で中京2000m適性あり。藤原英昭厩舎の使い方に信頼
ヒロシ △ ポジション取りながら買い上がりが使える

クイーンズウォーク(1番人気・3.8倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ー 2頭に絞ったので無印
井内 ー 前有利の展開を予想。この馬の脚質だと相当きつい
小林 △ 指数は高くない。実はマイルの方がいい。3月開催で1番人気5-3-1-0のデータ
夏目 ○ 中京2000mで2回好走。コントロール課題(放馬除外)がありスローだと難しい
ヒロシ △ 中内田厩舎×川田騎手で4連勝のデータ

セキトバイースト(9番人気・18倍)

予想家 印 コメント要約
市丸 ○ エリザベス女王杯で98の指数。2000mまでは持つ、自在性もある
小林 ○ 本命にしてもよかったくらい。エリザベスで前行って上位に来たのはこの馬とリバティアイランドくらい

サフィラ(最低人気)

予想家 印 コメント要約
井内 ○ 京都記念で復調気配。CWで81の速い時計。本数が増えたのが好材料

💬 番組で印象的だった討論・エピソード

🎂 井内の「ケーキバイキング」例え

金鯱賞の本命選びを井内氏は「ケーキバイキング」に例えました。「すごいいっぱいケーキがあるんだけど、どれ取っていいか分からなくて、結局イチゴのショートケーキ(ジョバンニ)を選んだ」。混戦の中でシンプルなデータ(4歳馬×地元)に立ち戻った心理が伝わるコメントです。

🏁 小林の「10メートルオープン」例え

スプリングSの枠順構成について、小林氏は「オートレースの10メートルオープン」と表現。馬番11〜16に強い馬が集中しており、内枠の馬が有利な展開になる可能性を示唆しました。

🤝 ヒロシの即決に小林が同調

金鯱賞でヒロシが「メンバー見た瞬間にこれしかない」とジョバンニを即決した際、小林氏が「今の話聞いてたら買いたくなってきた」と同調。予想家同士のリアルな反応が番組の魅力です。

🎊 横山典弘3000勝&武豊57歳

先週、横山典弘騎手がJRA通算3000勝を達成(武豊に次ぐ史上2人目)。翌日の金鯱賞は武豊騎手の57歳の誕生日で、ジューンテイクに騎乗予定と、レジェンドたちの話題でも盛り上がりました。


📝 まとめ

2026年3月14日放送の競馬予想TVは、予想家の意見が大きく割れた注目回でした。

スプリングSでは、断然1番人気クレパスキュラーを本命にした予想家がゼロという驚きの展開。タイムフィルター指数、調教捜査、能力指数、ラップフォーカスという4つの異なるメソッドが、それぞれ別の馬を最有力と判断しました。

金鯱賞では、指数安定のドゥラドーレス、唯一の4歳馬ジョバンニ、大型馬データのヴィレムと3頭に本命が分裂。特にドゥラドーレスの追い切り評価が指数派と調教派で真っ二つに割れた点が印象的でした。

プロの予想家でもこれだけ意見が分かれるからこそ、競馬は面白い。各予想家のコメントを参考に、あなた自身の予想を組み立ててみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました