【天皇賞春2026予想】5人の本命が割れた!血統・指数・調教で選ぶ本命

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【天皇賞春2026予想】5人の本命が割れた!血統・指数・調教で選ぶ本命馬

競馬予想TV!の予想家5人が、天皇賞春2026の本命馬で真っ二つに割れました。「1番人気のクロワデュノールに乗るべきか、2番人気のアドマイヤテラを狙うべきか」——迷っている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、5人中3名がアドマイヤテラ(単勝3.0倍・2番人気)を本命に指名し、2名がクロワデュノール(単勝1.8倍・1番人気)を本命に挙げました。

手法別に整理すると、血統・適性重視ならアドマイヤテラ、調教・直近能力重視ならクロワデュノールという構図です。

この記事では、各予想家がどのような分析ロジックで本命馬を選んだのかを、手法別に丁寧に解説します。血統ビーム・ファミリーナンバー・能力指数・調教チャートといった専門用語も、初心者の方でも分かるように平易な言葉でご説明します。それぞれの分析手法を知ることで、自分なりの予想軸を持てるようになります。なお競馬予想TVには通常6名が出演していますが、今週は市丸博司さんが入院療養中のため5人体制での放送でした。


🎯【結論】5人中3人の本命はアドマイヤテラ——予想家の軸は"血統派vs能力派"で二分

5人中3人がアドマイヤテラを本命に指名しました。1番人気(1.8倍)のクロワデュノールより、2番人気(3.0倍)のアドマイヤテラに専門家の評価が集まるという逆転現象が起きています。

これは単なる穴狙いではありません。血統・能力指数・血統ファミリーナンバーという複数の分析手法が、同じ馬を指しているという点が重要です。

📊 予想家×本命一覧

予想家 本命 対抗 分析手法
亀谷敬正 アドマイヤテラ ヘデントール 血統ビーム
高柳誠二 アドマイヤテラ アクアヴァーナル ファミリーナンバー
小林弘明 アドマイヤテラ クロワデュノール 能力指数
キムラヨウヘイ クロワデュノール パフォーマンスレベル
井内利彰 クロワデュノール アドマイヤテラ 調教チャート

司会のヒロシもアドマイヤテラを本命に挙げ、アシスタントのルリカちゃんは「クロワデュノールとアドマイヤテラの2頭軸」という見方をしていました。

📌 参考オッズ(放送時・単勝)

  • クロワデュノール(7番):1.8倍(1番人気)
  • アドマイヤテラ(3番):3.0倍(2番人気)
  • ヘデントール(12番):5.2倍(3番人気)
  • アクアヴァーナル(4番):24倍(4番人気)

💡 なぜ1番人気の馬に"本命3名"がいないのか

クロワデュノールはオッズ市場では断然の1番人気ですが、予想家5人の中で本命をつけたのはキムラと井内の2名のみです。

この逆転現象の背景には、「オッズ(市場の評価)」と「専門家の予想」は必ずしも一致しないという競馬の本質があります。

オッズは大衆の投票によって形成されるため、知名度やイメージ先行で馬券が集まることがあります。一方、血統・指数・調教を精密に分析する専門家は、1番人気馬に対して「距離適性」「血統の不安」「厩舎の状態」という観点から疑問符をつけることがあります。

今回の場合、血統派の亀谷・高柳は「クロワデュノールの父系(キンカメ系)と母父(ハーツクライ系)は京都3200mでは割り引きが必要」と口を揃えています。これが"専門家多数派がアドマイヤテラ本命"を選んだ最大の理由です。

どちらを選ぶかは最終的に自分の予想スタイル次第ですが、それぞれの根拠をしっかり理解したうえで判断することが大切です。


🏇 アドマイヤテラ本命派3人の理由——血統・指数・長距離適性の一致

アドマイヤテラ本命の3名に共通するのは"京都長丁場でのスタミナ・切れ味"という評価軸です。血統・ファミリーナンバー・能力指数という異なる手法から、同じ結論に到達しているところが注目点です。

✅ 亀谷敬正(血統ビーム)が評価した理由

亀谷敬正は「血統ビーム」と呼ばれる独自の血統分析ツールでアドマイヤテラを最高評価しました。

血統ビームとは、縦軸にスピード適性、横軸にレース流れへの適性を置いた4ベクトルで血統を評価する手法です。簡単に言うと「この馬はどんな距離・展開に向いているか」を血統から数値化する方法です。

亀谷が特に着目したのは「ウィンディングステイヤー+スーパースタミナ馬」という評価です。

「ウィンドインハーヘアのクロスが入っていて、本来は配合的にNG(勝ち上がり率が半減する組み合わせ)なのに走った。これはとんでもないスタミナがある証拠です」

つまり、不利とされる配合を乗り越えて結果を出した馬は、本物のスタミナを持っているという論理です。

一方、クロワデュノールについては「ケープクロス×グリーンデザート系というスプリンター血統が入っており、520kg台の大型馬で3200mは距離不安」と評価。「2019年以降、ルダメンテ・レイデオロ・ルーラーシップなどキンカメ系の京都長丁場での単勝回収率は約50%」というデータも示しました。

ヘデントールについては「前走でやる気がなかったが、今回は目標レースと認識している。ルメールが選んだことを評価して△(3連単の抑え)」という見方をしています。

✅ 高柳誠二(ファミリーナンバー)が評価した理由

高柳誠二は天皇賞春で通算回収率180%を誇る、このレースのスペシャリストです。彼が使うのは「ファミリーナンバー」という血統分類手法です。

ファミリーナンバーとは、競走馬の牝系をナンバーで分類し、その血統系統が持つ特性(スピード・スタミナ・底力)を評価する手法。「極軽系」「バランス系」「地力系」に大別されます。

高柳が「不動の本命」と断言した根拠は以下の通りです。

  • アドマイヤテラは「2.5族の極軽系」——フィエルマンが2018〜19年と連覇して以降、春の天皇賞は極軽系が優勢という傾向がある
  • 阪神大賞典の勝ちっぷりがジャスティンパレスやテオロイヤルと同型——京都長丁場のスロー切れ味タイプの典型
  • 1週前82秒という遅めの追い切り時計も「来るときはいつもこの形」と肯定的に評価

キムラから「1週前82秒は陣営の好走パターンと違う」と批判を受けましたが、高柳は「阪神大賞典を勝った前週も同じ形だった。問題ない」と反論しました。

また、クロワデュノールについては「キンカメ系×母父ハーツクライは京都の長丁場で不利。阪神向きの血統」と明言。ヘデントールについても、詳細なデータを示して無印を主張しました。

「友道厩舎は12月後半以降、42頭中で人気を上回ったのはわずか2頭のみ。33頭中32頭が人気を下回る着順。いつ戻るかわからない状態です」

✅ 小林弘明(能力指数)が評価した理由

小林弘明は「能力指数」という独自の数値でアドマイヤテラを1位評価しました。直近4年連続的中中という実績を持ちます。

能力指数とは、ゲートオープンからの実測タイム・ラスト200mラップ・風補正などを組み合わせた独自スコアです。簡単に言うと「その馬の総合的な走力を数値化したもの」です。

小林がアドマイヤテラを本命にした主な根拠はこちらです。

  • 指数1位:前走阪神大賞典の71から今回76〜77への上昇を想定
  • 3番人気以内が何十年も連続で勝っているレース」という統計——崩れないのはこの馬
  • 京都向きの切れ味を発揮するタイプ(ジャスティンパレス・テオロイヤルと同型)

クロワデュノールについては「指数推移が50→51→52と上昇しており能力は認める。ただし初の3200mという距離不安から対抗まで」と評価しました。

⚠️ 3人に共通しているのは、「京都3200mはスタミナと切れ味を備えた長距離型向き」という見立てです。そして3つの異なる手法がすべてアドマイヤテラをその条件に合致する馬として選んでいます。


🏇 クロワデュノール本命派2人の理由——調教チャート絶好・叩き2走目で上昇番

クロワデュノールを本命とした2名の共通見解は「叩き良化型の典型例」と「調教の大幅良化」です。血統面の不安を上回る直近の状態と能力が最大の根拠です。

✅ キムラヨウヘイ(パフォーマンスレベル)が評価した理由

キムラヨウヘイは「パフォーマンスレベル」という7段階の能力ランクでクロワデュノールを単純1位と評価し、自信を持って本命に指名しました。

パフォーマンスレベルとは、過去のレースの内容・位置取り・ラップなどを分析して馬の実力を7段階でスコア化する手法。簡単に言うと「直近のレースでその馬がどれほどの実力を発揮したか」を数値で見るものです。

キムラの主な根拠は以下の通りです。

  • 能力(パフォーマンスレベル)が出走馬中、単純1位
  • 大阪杯は休み明けの初戦・外枠という不利があったにもかかわらず横綱競馬で勝利。中3週の叩き2走目でパフォーマンス上昇番
  • 調教は前回より明らかに良化。合わせ馬のグロリアラウスに先着
  • 「現代の天皇賞春は中距離型が勝つレース」——距離延長(初の3200m)は問題にしない

血統派の高柳・亀谷から「キンカメ系×母父ハーツクライは京都長丁場で苦手」と批判を受けましたが、キムラは「血統面の懸念はあるが、距離延長は現代競馬では問題にならない」と一蹴しました。

✅ 井内利彰(調教チャート)が評価した理由

井内利彰が使うのは「調教チャート」——スピード・本数・開始時期・強さ・合わせる馬・反応の6項目で馬の仕上がりを総合評価する手法です。

井内がクロワデュノールを本命にした最大の理由は、「調教チャートがダービー時と同形チャートになっている」という点です。

「最終追い切りは物見しながらでも81秒の好時計。在厩調整が成功しています。大阪杯は初のポリトラック追い切りで慣れていない中での仕上げでしたが、今回は2回目で慣れた状態。明らかに前回より良化しています」

クロワデュノール陣営からの情報として、「大阪杯→天皇賞春は当初からの予定ローテ。次走は宝塚記念を検討中」という点も好材料として挙げました。これは「このレースを本気で狙ってきている」ことを示します。

また井内は、アドマイヤテラについて「1週前のチャートがV字になっておらず、ダイヤモンドSや昨年春天を勝った時の形と違う」と指摘し、無印としました。同じ「1週前82秒」でも、チャート形状を見ると別の評価になるという点が興味深いです。

雨の影響についても「メイクデビュー時の阪神に近い馬場なら、むしろプラス」と前向きに捉えていました。

キムラも「叩き良化型の典型例」という点で井内に同意しており、「状態」「調教」という直近の実態を重視した2人が、同じ結論に至ったことになります。


📊 評価が割れた馬——ヘデントール・アクアヴァーナルはなぜ意見が分かれるのか

上位2頭(アドマイヤテラ・クロワデュノール)以外で評価が分かれたのが、ヘデントールアクアヴァーナルです。どちらも「プラスとマイナスが拮抗している馬」という位置づけです。

⚠️ ヘデントール——昨年覇者が低評価を受ける3つの理由

ヘデントール(12番・ルメール・単勝5.2倍)は昨年の天皇賞春覇者です。にもかかわらず、今回の予想家評価では本命をつけた人が0名という結果になりました。

評価が低い理由は主に3つあります。

① 厩舎(友道厩舎)の不調データ

高柳誠二は詳細なデータを示しました。

「友道厩舎は12月後半以降、42頭中で人気を上回ったのはわずか2頭のみ。33頭のうち32頭が人気を下回る着順になっています。いつ戻るかわからない状態です」

これは馬個人の能力の問題ではなく、厩舎全体が調子を落としている状態を指します。また高柳は「昨年の指数が77相当だったのに対して、今年は75相当に低下している」とも指摘しました。

② 左回り向きの馬が右回りの京都に参戦

キムラは「ヘデントールは左回り向きの馬。急な右回り参戦はマイナス。陣営の本来の目標レースとは違う可能性がある」と評価しました。本来の強みを発揮しにくいコースという見方です。

③ パフォーマンスの下降線

キムラのデータでは「過去JCでのパフォーマンス83から現在77へと低下傾向」が確認されています。

ただし、ルメールが継続騎乗を選んだという事実は見逃せないポイントです。亀谷は「最後まで悩んだ。ルメールの選択は一つの根拠になる」として、抑えの△評価を与えています。

💡 アクアヴァーナル——24倍の穴馬が4名の評価を得た理由

アクアヴァーナル(4番・松山弘平・単勝24倍・牝56kg)は4番人気ながら、予想家4名が押さえに入れた注目馬です。

4名の評価を集めた主な理由は「連帯資格」を持つ数少ない馬の1頭であることです。

「連帯資格」とは、番組のデータ分析コーナー「うまくいく」が示した、京都開催近3年でのデータ絞り込み条件を満たす馬のことです。

📌 連帯資格の条件(全クリアが必要)

  • 前走3000m以上のレースを走った
  • 前走オープン特別以上のレースを走った
  • 前走5着以内だった
  • 前走4コーナーで6番手以内にいた

この4条件を全て満たした馬は、アドマイヤテラ・アクアヴァーナル・ホーエリートの3頭のみでした。

さらにアクアヴァーナルには血統面の裏付けがあります。

  • エピファネイア×タピット(母母父)の血統——タピットは京都外回りとの相性が良いことで知られる
  • 9号族のバランス系——高柳が評価する「しぶとさ」を持つ血統系統
  • 牝馬56kgのアドバンテージ——牡馬比較で2kg軽い斤量はスタミナを要する長距離で有利に働く

マイナス面としては「一勝クラスから急上昇のため実績の裏付けが薄い」「前走からの斤量増(+1kg)」という点が挙げられます。小林は「京都外回り平坦が向くが斤量増は気になる」として△評価としました。

高柳は「指数51→52で安定。タピット血統の京都外向き特性を評価」として対抗(○)に位置づけており、予想家5人の中では最も高い評価を与えました。


📊 予想家5人の討論から見えた"争点"——血統派vs能力派の核心

番組内では激しい討論が交わされました。討論の核心は「血統データで予測するか、直近の能力・調教で判断するか」という予想哲学の違いです。

5つの主要争点を整理します。

争点①:キンカメ系×ハーツクライ系の京都長丁場適性問題

亀谷が「2019年以降、ルダメンテ・レイデオロ・ルーラーシップなどキンカメ系の京都長丁場での単勝回収率は約50%程度」というデータを提示。高柳も同意し「クロワデュノールはキンカメ系×母父ハーツクライで京都長丁場では割り引きが必要」と主張しました。

これに対してキムラは「血統面の懸念はあるが、距離延長は現代競馬では問題にならない。能力が全てを上回る」と反論。「血統の傾向」と「個馬の能力」、どちらを優先するかという根本的な予想哲学の対立です。

争点②:クロワデュノールの3200m距離適性

キムラ・井内の「現代の天皇賞春は中距離型が勝つ。距離不安は過大評価されている」という見解に対し、高柳・亀谷・小林の「血統的に初の3200mはマイナス材料」という見方が対立しました。

争点③:アドマイヤテラの1週前82秒問題

キムラが「陣営の好走パターンでは、来るときは1週前に速い時計を出す。82秒は遅すぎる」と批判。これに対し高柳は「阪神大賞典前の1週前も同じ形で82秒だった。来るときはいつもこの形」と反論し、同じデータを真逆に解釈するという展開になりました。

争点④:ヘデントール厩舎不調問題

高柳が「42頭中、人気を上回ったのは2頭のみ」という詳細データを示し、厩舎全体の不調を指摘。しかし亀谷は「ルメールが選んだという事実はある」としてフォロー。「厩舎データ」と「騎手の選択」という二つの材料が相反する方向を向いているという構図です。

争点⑤:ルメールがヘデントールを選んだ意味

スティンガーグラスへの騎乗を回避してヘデントールを選んだルメール。その選択に意味があるかどうかで評価が分かれました。亀谷は「最後まで悩んだが、ルメールの選択は一つの根拠になる」として、信頼できるジョッキーの判断を評価材料の一つとして活用しました。

💡 どちらのアプローチにも合理性があります。血統派は長いデータの蓄積から傾向を読み取り、能力・調教派は直近の状態変化を重視します。どちらが正解かはレースが証明します。


🎯 自分の予想スタイルを決める——3つのアプローチで選ぶ本命馬

手法によって本命が変わる——これが競馬の面白さです。今回の5人の予想は、「どのアプローチで馬を評価するか」という考え方の違いが、そのまま本命の違いに現れています。

自分がどの予想家のロジックに共感するかで、自分の本命が決まります。

アプローチA:血統・適性重視(亀谷敬正・高柳誠二の視点)
「コースや距離への血統的な適性を重視したい」という方向け。血統データが示す傾向を信じるなら、アドマイヤテラが選択肢になります。「2019年以降のデータ」「極軽系の傾向」「ウィンディングステイヤー評価」などの長期的な根拠に基づきます。

アプローチB:能力指数・データ重視(小林弘明の視点)
「客観的な数値で馬の実力を測りたい」という方向け。能力指数1位・4年連続的中という実績を信じるなら、アドマイヤテラが選択肢になります。「3番人気以内が何十年も連続で勝つレース」という統計的根拠も後押しします。

アプローチC:調教・直近状態重視(キムラヨウヘイ・井内利彰の視点)
「今この瞬間の馬の状態を最重視したい」という方向け。調教絶好・叩き2走目上昇番・ダービー時と同形チャートを信じるなら、クロワデュノールが選択肢になります。「現代の天皇賞春は中距離型が勝つ」という現代競馬の傾向分析も支持材料です。

もちろん、「どれが正解かはレース後にしか分かりません」。大切なのは、根拠を持って自分の見解を持つことです。連帯資格を持つ3頭(アドマイヤテラ・アクアヴァーナル・ホーエリート)をデータ的な裏付けとして押さえておくことも、一つの視点になるでしょう。

競馬は予想の過程も楽しみの一つです。本記事が、天皇賞春2026を楽しむための参考になれば幸いです。


まとめ——アドマイヤテラvsクロワデュノール、5人の予想家が示した判断軸

天皇賞春2026の予想は、5人中3名がアドマイヤテラ、2名がクロワデュノールという結果になりました。改めて各予想家のアプローチを整理します。

🏇 アドマイヤテラ本命派(3名)

  • 亀谷敬正——血統ビームで「ウィンディングステイヤー+スーパースタミナ」最高評価。キンカメ系の回収率データでクロワを切る
  • 高柳誠二——ファミリーナンバー「2.5族の極軽系」がフィエルマン以降の春天傾向に合致。通算回収率180%の実績
  • 小林弘明——能力指数1位・4年連続的中。「3番人気以内が何十年も連続で勝つレース」という統計的根拠

🏇 クロワデュノール本命派(2名)

  • キムラヨウヘイ——パフォーマンスレベル単純1位。叩き2走目上昇番。「現代競馬では距離延長は問題なし」
  • 井内利彰——調教チャートがダービー時と同形。物見しながら81秒の好時計。在厩調整成功

また今回の番組では、予想家の市丸博司さんが入院療養中のため欠席、5人体制での放送でした。早期のご回復をお祈りしています。

競馬予想TVの過去の予想については、大阪杯2026予想記事や今後のG1特集もあわせてご覧ください。次週(NHKマイルカップ)を含め、7週連続G1開催が続きます。予想家5人の分析をこれからも一緒に追いかけていきましょう。

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