競馬予想TV 2026年1月17日|波乱続きの1月期、今週も荒れる?京成杯・日経新春杯予想
競馬予想TVを見逃してしまった、または番組の内容を振り返りたいと思っていませんか?
先週は全予想家がマイナス収支という波乱続きの1月期。フェアリーステークスは5番人気、シンザン記念は9番人気が勝利し、本命党には厳しい展開が続いています。
毎週競馬予想TVを視聴している筆者が、2026年1月17日放送の番組内容を完全まとめ。今週のメインレース「京成杯(G3)」と「日経新春杯(G2)」の予想家の本命・買い目・理由を分かりやすく解説します。
この記事で分かること:
- 先週の結果振り返りと現在の回収率
- 京成杯・日経新春杯の予想家の本命と買い目
- 予想の根拠を初心者向けに解説
- 狙い目レースの予想
- 波乱続きの1月期対策のポイント
予想家の本命や買い目をそのまま参考にできるので、競馬初心者でも安心です。番組を見逃した方も、この記事で今週の予想ポイントをしっかり押さえましょう!

先週の結果振り返り|全予想家マイナス収支の波乱
先週は全予想家がマイナス収支となる波乱の展開でした。1月期は変速開催の影響もあり、予想が難しい状況が続いています。
フェアリーステークスの結果
結論: フェアリーステークス(G3)は5番人気のブラックチャリスが勝利しました。
1着から3着まで全て1分33秒6の同タイムという大接戦。市丸博司さんが本命に指名したブラックチャリスが見事に的中しましたが、他の予想家は苦戦しました。
決着:
- 勝ち馬:15番ブラックチャリス(5番人気・単勝11.0倍)
- 1-2-3着が同タイム(1:33.6)の大接戦
シンザン記念の結果
結論: シンザン記念(G3)は9番人気のサンダーストラックが勝利する波乱となりました。
1番人気のモノポリオは5着に敗れ、水上学さんが対抗に推したサウンドムーブが2着に入りましたが、本命を的中させた予想家はいませんでした。
決着:
- 勝ち馬:3番サンダーストラック(9番人気・単勝19.5倍)
- 1番人気モノポリオは5着
現在の回収率状況
現在の番組全体の回収率は89%(前週から下降)。
予想家別では高柳誠二さんがトップ(G3含めて2勝)、狙い目では木村ヨウヘイさんが一人抜けている状況です。1月期は変速開催もあり、全体的に難しい予想が続いています。

今週の開催情報と番組概要
今週は中山競馬場と京都競馬場の2場開催。メインレースは京成杯(G3)と日経新春杯(G2)です。
開催場・メインレース情報
開催情報:
- 開催場:中山競馬場、京都競馬場
- メインレース:京成杯(G3)、日経新春杯(G2)
- 発走時刻:15:45(両レースとも)
注目ポイント:
- 今週は2場開催(来週から小倉開催が始まり3場開催へ)
- 中山の馬場は時計が早い状況が続いている
- 1月期は変速開催で難しい予想が続く
出演予想家紹介
今週の出演予想家は以下の4名です:
| 予想家 | 専門分野 | 特徴 |
|---|---|---|
| 夏目耕四郎 | ラップ分析 | 後半のラップに注目した予想 |
| 高柳誠二 | 血統・能力指数 | ファミリーNo.に基づく予想 |
| 小林弘明 | 能力指数 | レースタイムを数値化して分析 |
| 井内利彰 | 調教分析 | 調教マトリックスで仕上がりを評価 |
各予想家の専門性が異なるため、多角的な視点で予想を楽しめます。
今週の特徴
来週から3場開催(京都・中山・小倉)となるため、今週は比較的予想しやすい2場開催。ただし、中山の馬場は時計が早く、京都は外回りのタフなレース傾向があるため、馬場適性の見極めが重要です。
京成杯の予想まとめ|本命・買い目・理由を解説
京成杯は3人の予想家が12番ソラネルマンを本命に指名。持続力の高さと中山適性が評価されました。
レース概要
京成杯(G3)の基本情報:
- 距離:芝2000m(中山・内回り)
- コース:中山競馬場
- 出走条件:3歳オープン
- 過去の勝ち馬:ソウルオリエンス(後の皐月賞馬)、ドウデュース(後のダービー馬)、ダノンザキッド、サトノフラッグなど
京成杯はクラシックへの重要なステップレース。過去には皐月賞やダービーを制した馬も勝利しており、将来のスター候補が集まるレースです。

予想家の本命一覧
| 予想家 | 本命 | オッズ | 対抗 | 3着候補 |
|---|---|---|---|---|
| 夏目耕四郎 | 12番ソラネルマン | 2番人気4.7倍 | 4番グリーンエナジー | 15番アクセス |
| 高柳誠二 | 12番ソラネルマン | 2番人気4.7倍 | 15番アクセス | 2番ポッドクロス |
| 小林弘明 | 12番ソラネルマン | 2番人気4.7倍 | 4番グリーンエナジー | 13番ポルフュロゲネトス |
| 井内利彰 | 10番ジーネキング | - | 1番ブラックハヤテ | 2番ポッドクロス |
3人の予想家が同じ馬を本命に指名するのは珍しく、ソラネルマンの評価の高さが伺えます。一方、井内さんは調教マトリックスで10番ジーネキングを本命に推しています。
ソラネルマンの評価ポイント
なぜソラネルマンが本命なのか? 3人の予想家が揃って推す理由は以下の通りです:
1. 持続力の高さ(夏目さんの分析)
- 前走東京2000mで後半3ハロン(ゴール前600m)のラップが「11秒2、10秒8、11秒2」と全て速い
- ゴール前200mまで失速せずに押し切る能力がある
- 中山の内回りは持続力が求められるコース
2. 中山実績と血統(高柳さんの分析)
- 新馬戦でフォルテアンジェロ(ホープフルS2着馬)と首差の2着
- 祖母がブエナビスタ(タフなレースに強い血統)
- 能力指数は新馬勝ちの43が全馬中トップ
3. 能力指数の高さ(小林さんの分析)
- 未勝利戦の指数43は全出走馬中トップ
- 翌日の百日草特別よりも上のタイム
- 馬場が悪かったにもかかわらず好タイム
初心者向け解説:
- 「持続力」=ゴール前まで失速せずに走り続ける能力
- 「能力指数」=過去のレースタイムを数値化した能力評価(高いほど強い)
- 「血統」=両親や祖父母の競走成績から、得意なコースや距離を予測する

日経新春杯の予想まとめ|本命・買い目・理由を解説
日経新春杯も3人の予想家が6番ゲルチュタールを本命に指名。京都外回りの持続力重視レースに適性があると評価されました。
レース概要
日経新春杯(G2)の基本情報:
- 距離:芝2400m
- コース:京都競馬場(外回り)
- 出走条件:4歳以上オープン
- 特徴:京都外回りは坂の下りから後半800m付近で12秒0台の持続ラップが続く
日経新春杯は中距離のG2レース。春のG1レースへのステップとして重要な一戦です。

予想家の本命一覧
| 予想家 | 本命 | オッズ | 対抗 | 3着候補 |
|---|---|---|---|---|
| 夏目耕四郎 | 6番ゲルチュタール | 1番人気2.4倍 | 11番シャイニングソード | 2番サトノグランツ |
| 高柳誠二 | 6番ゲルチュタール | 1番人気2.4倍 | 2番サトノグランツ | 4番オールナット |
| 小林弘明 | 6番ゲルチュタール | 1番人気2.4倍 | 5番コーチラバレー | 12番ライラック |
| 井内利彰 | 1番マイネルケレリウス | 12番人気68.3倍 | 2番サトノグランツ | 6番ゲルチュタール |
京成杯と同様、3人の予想家が同じ馬を本命に指名。井内さんは12番人気の穴馬を狙う独自路線です。
ゲルチュタールの評価ポイント
なぜゲルチュタールが本命なのか? 3人の予想家が揃って推す理由は以下の通りです:
1. 京都外回りのラップ適性(夏目さんの分析)
- 京都外回りは坂の下りから後半800mで12秒0台の持続ラップが続く
- 後半800mのスピード持続力が重要
- 菊花賞4着の実績があり、スタミナお化け
- 前走では坂井騎手で菊花賞をきっちり克服
2. 能力指数の高さと血統(高柳さんの分析)
- 雪月花記念勝ち(対マイユニバース)が指数47
- 青葉賞3着が46、菊花賞4着が51
- 明け4歳で指数上昇傾向、成長の余地あり
- 一号族(キラービリティが叔父)、中距離向き血統
3. 明け4歳の成長力(小林さんの分析)
- 斤量補正後もメンバー中トップの能力指数
- 明け4歳で上昇傾向
- 菊花賞では坂井騎手で無事に勝ち、時計が早すぎた中で対応
- 前付けもできる器用さ
初心者向け解説:
- 「明け4歳」=4歳になったばかりで、まだ成長の余地がある馬
- 「斤量補正」=馬に乗せる騎手の体重を考慮した能力評価
- 「一号族」=血統の分類で、中距離適性が高いとされる

狙い目レースの予想
予想家それぞれが選んだ狙い目レースをご紹介します。
高柳誠二さんの狙い目
レース:中山10R 京成杯(メインレース)
- 本命:12番ソラネルマン
- 備考:メイン予想と同じ
小林弘明さんの狙い目
レース:京都7R(2勝クラス芝2200m)
- 本命:12番レッドバンデ
夏目耕四郎さんの狙い目
レース:中山統列 ジャニアリーステークス
- 本命:6番エコードアゼル
- 理由:
- 前走カペラステークスでハイペースに巻き込まれながら3着
- 今回は相手が軽い
- アメリカンステージが人気を吸ってくれる
- ペースが速くなっても残せる馬
井内利彰さんの狙い目
レース:中山統列 ジャニアリーステークス
- 本命:1番ワールズコライド
- 理由:
- 中山ダート戦績3戦3勝
- 2週前追い切り以降のミホカ・シーウッドのサンハロンタイムが速い(36.0秒)
- 中山の馬場はサンハロンが速ければ良い
- 4コーナー持ったまま来れば直線抜け出す展開を想定
初心者向け解説:
- 「ハイペース」=前半が速いペースで進むレース展開
- 「サンハロンタイム」=最後の3ハロン(600m)のタイム
今週の予想ポイント|波乱続きの1月期対策
波乱続きの1月期ですが、今週の予想にはいくつかのポイントがあります。
持続力重視の競馬
結論:今週は持続力重視の馬を選ぶべきです。
中山・京都ともにタフなレース傾向があり、瞬発力よりも持続力のある馬が有利。ソラネルマンやゲルチュタールのように、ゴール前まで失速せずに走り続けられる馬を狙いましょう。
具体例:
- ソラネルマン:後半3ハロン11秒台を3つ並べる能力
- ゲルチュタール:後半800mのスピード持続力
初心者向けアドバイス:「持続力」とは、ゴール前まで失速せずに走り続ける能力のこと。直線で一気に加速する「瞬発力」タイプよりも、今週は持続力タイプが有利です。
明け4歳馬の成長力に注目
結論:明け4歳馬は成長分で上積みが期待できます。
ゲルチュタールは明け4歳で、斤量1kg減+成長分で有利。能力指数も上昇傾向にあり、まだまだ伸びしろがあると評価されています。
具体例:
- ゲルチュタール:明け4歳、能力指数上昇中、斤量1kg減
初心者向けアドバイス:「明け4歳」とは4歳になったばかりで、まだ体力・精神面で成長の余地がある馬のこと。前年よりも強くなっている可能性が高いです。
人気馬でも確実性を重視
結論:波乱続きでも、確実性の高い人気馬を狙うのが賢明です。
今週は2番人気(ソラネルマン)と1番人気(ゲルチュタール)が本命。波乱続きの1月期ですが、能力・実績・適性がしっかりしている馬を選ぶことで、的中率を高められます。
具体例:
- ソラネルマン:2番人気4.7倍だが、能力指数トップ
- ゲルチュタール:1番人気2.4倍だが、成長分で上積みあり
初心者向けアドバイス:波乱続きだからといって穴馬ばかり狙うのではなく、「確実性の高い人気馬」を軸に、相手馬で勝負するのがおすすめです。
まとめ|競馬予想TVで馬券の参考に
今週の競馬予想TV(2026年1月17日放送)の予想ポイントを振り返ります。
今週の予想のポイント再確認
先週の振り返り:
- 全予想家がマイナス収支の波乱
- フェアリーS(5番人気)、シンザン記念(9番人気)が勝利
- 現在の回収率89%
今週の本命:
- 京成杯:12番ソラネルマン(3人が本命、2番人気4.7倍)
- 日経新春杯:6番ゲルチュタール(3人が本命、1番人気2.4倍)
予想のポイント:
- 持続力重視の馬を選ぶ
- 明け4歳馬の成長力に注目
- 人気馬でも確実性を重視
次回放送予告
次回放送:
- 放送日:次週土曜日 20:00
- 開催:3場開催(京都・中山・小倉)
- 予想もより忙しくなる見込み
来週から小倉開催が始まり、3場開催となります。予想の幅が広がるので、番組も見逃せません!
まとめ:
競馬予想TVの予想家の本命や買い目をそのまま参考にすることで、競馬初心者でも安心して馬券を楽しめます。特に今週は持続力重視のレースなので、ソラネルマンやゲルチュタールを軸に勝負してみてはいかがでしょうか。



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